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会社情報

ごあいさつ

 私たちプラス・テクは身近な生活用品から自動車部品まで幅広い分野で使用される プラスチック原料(コンパウンド)の製造販売、ならびに家庭用から農・工業用プラスチックホースなどを製造販売しております。
 私たちの製品の大部分は小ロット多品種ですが、安定した品質、正確な納期でお客様のニーズにきめ細かく対応してまいりました。おかげさまで多くのお客様からご評価いただいております。
 これからますます厳しくなる経済環境の変化が予測される中、お客様からはより高い要求品質、より付加価値のある製品へのご要望が高まっております。
 私たちはこれまで長年蓄積してきた技術力・開発力にさらに磨きをかけ、持てる力を十二分に発揮し、こうしたお客様のご期待にお応えする所存であります。
 なにとぞ今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。


企業理念

プラス・テクは、未来からの呼びかけに応え、新しい価値を創造し、豊かなヒューマンライフを支えます。

経営基本方針

  1. 顧客の信頼に応え、常に最高の品質とサービスを提供する。
  2. 技術と営業の連帯によるマーケティングを事業の軸として、現有商品の差別化を進め、市場における優位性の確立を目指す。
  3. 創意ある技術、商品の開発に努め、新しい領域への進出を図る。
  4. 人類の幸福と世界経済の振興に貢献し、地域社会との共存、善隣関係を発展させる。
  5. 会社の成長と発展を通じ、わたしたちのより豊かな生活の実現を目指す。
  6. 絶えず問題意識を持って新しい課題に挑戦し、自己啓発と相互の信頼、協力により活力ある社風を築く。

品質方針

■品質理念

私たちは、顧客の信頼にこたえ、常に最高の品質とサービスを提供することを企業活動の最優先課題とし、行動する。

■品質方針

  1. 一人一人が品質マネジメントシステムを理解し、運用し、継続的に改善する。
  2. 一人一人がレベルアップを図り、顧客の期待に応える物造りを行う。
  3. 不良発生原因の本質を解明し、抜本的な再発防止策を実施する。

■ISO,JIS認証

ISO9001:2008 塩化ビニルコンパウンド部門(認証機関:ビューロベリタスジャパン)
JIS K6773 ポリ塩化ビニル止水板(認証機関:JQA)

環境方針

環境理念

地球環境を守ることが企業の社会的責任を果たす上で、最も重要であることを認識するとともに、社員一人ひとりが積極的に環境保全に取り組むことを誓い、全ての人々が安心できる明るく豊かな未来の実現に貢献します。

■環境方針

  1. 環境に配慮した製品を提供するとともに、研究開発、製造、流通等あらゆる段階で環境に与える影響を常に意識しながら行動し、継続的に環境汚染の防止と改善に努めます。
  2. 環境に関わる法規制・条例・協定・顧客要求、その他の要求事項を遵守し、環境の保全を実施します。
  3. 省資源・省エネルギーの推進、廃棄物質、環境関連物質の削減を行い、環境の維持・向上に努めます。
  4. 環境保全の教育及び、広報活動により、環境方針の理解と環境保全に関する意識向上を図ります。
  5. 環境方針の目標、目的の設定、運用にあたっては、当社事業活動の諸条件を反映させ、定期的に見直しを行います。
  6. 環境パフォーマンスの向上の為、定期監査・マネジメントレビューを行い、環境管理システムを継続的に改善します。
  7. この方針は文書化し、関係従業員に周知徹底します。

■環境認証

ソニーグリーンパートナー
※2011年11月以降は推薦原材料パートナーに移行

内部統制

当社は、会社法に基づき、業務の適正を確保するための体制の整備に関する基本方針を取締役会で次のとおり決議し、リスクマネジメントやコンプライアンスを最重要テーマとし、内部統制システムの整備に取り組んでいます。

■内部統制基本方針

  1. 取締役・使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
      ・取締役及び従業員が法令・定款及び社内諸規則に遵守した行動をとるための行動規範を定める。また、内部通報制度としてコンプライアンス相談窓口を設け、常にその実効性を確保するとともに、通報者が通報による不利益がないことを確保する。
  2. 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
      ・取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する文書管理規程を制定し、稟議書、取締役会議事録、契約書等の社内重要文書については総務部において管理・保存するとともに、監査の実効性を確保するため監査役はこれらの文書等を常時閲覧できるものとする。
  3. 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
      ・当社に想定されるリスクの洗出し、評価を行い、そのリスクを未然に防止するための体制を整備し、リスク管理規程の作成を行うこととする。
  4. 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
      ・取締役会を原則として毎月開催し、当社に係る重要事項の決定並びに各取締役の業務執行状況の監督等を行う。また、常勤役員、執行役員で構成する重要事項審議会及び常勤役員、執行役員、各部門長で構成する部門長会を開催し、重要事項の連絡、稟議事前説明及び各部門の事業状況報告を行い、経営効率の向上を図る。
  5. 当社企業グループにおける業務の適正を確保するための体制
      ・定期的又は適宜に、親会社と事業運営に関する情報交換を行う。
      ・親会社の行うコンプライアンス活動等に協働して取組む。
      ・親会社による監査を受入れ、その報告を受ける。
  6. 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項 及び当該使用人の取締役からの独立性、監査役の当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項
      ・監査役がその職務を補助する使用人を要請した場合は、必要な員数の使用人を配置するものとする。
      ・監査役の職務を補助する使用人を配置する場合には、当該使用人の取締役からの独立性、監査役の指示の実行性について監査役と協議する。
  7. 取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制その他監査役への報告に関する体制
      ・取締役及び使用人は、職務執行状況等について取締役会等の重要な会議を通じて、適宜適切に監査役に報告する。
      ・取締役及び使用人は、監査役の求めに応じ、定期的又は適宜に必要な報告を行う。
      ・内部通報制度の窓口が受け付けた通報内容は監査役に報告するものとする。
      ・内部通報制度の通報者が、通報したことを理由として、不利益な取扱を受けない様に、規程に定める。
  8. 監査役の職務の執行について生ずる費用の前払又は償還の手続その他の当該職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に係わる方針に関する事項
      ・監査役が職務の執行上必要と認める費用または債務の処理について、会社に請求することができるものとする。
  9. その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
      ・監査役と代表取締役との会合を定期的に行い、経営全般に亘る事項について意見交換を行う。


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